heitler

Jun 2

やっぱ戦場カメラマンっていうのは、俺とは決定的に人種が違うと思う。彼らの多くはむちゃくちゃモラリストだからね。何の衒いもなく正義を声高に叫ぶし。いや、それはいいんだよ、全然。尊敬もするしさ。うざいけど基本的にはあるべき方向だと思う。そうかと思うと、10人に1人くらい、やくざなね、格好だけのさ、ハンティング・ワールドなんか着て、いいカメラを何台も首からぶらさげた、絵に描いたような悪いカメラマンがいるんだよ。

── 戦場でハンティング・ワールドはまずいですね(笑)

釣崎 典型的なやばいところに行けば行くほどさ、そういう漫画みたいな奴がいるんだよ。最前線なんかさ、銃弾くぐり抜けてやっとこさ前線に出たと思ったら、年寄りの有名なカメラマンばっかなの。みんな防弾チョッキなんか着てないで白いシャツ1枚で自由にのびのび撮影してるわけ。それこそ弾の方が彼らをよけてるような、なにか山奥で神仙かなにかに出会ったような妙な気分だったよ。

(via noro999qqq)

(via yotta1000)


“アメリカのアーティストはYouTubeなんて無料の宣伝媒体として使っているわけだから当然気にしない。特に最近はYouTubeがないとプロモーションは無理と言ってもいい。『オレの新曲をみんなカバーして。その中で一番よかったやつに賞をあげるよ』みたいな取り組みが定番。みんなでそうやって楽しむの。まさにコミュニティを作るというマインド。けど、日本だと権利関係がうるさすぎて無理だよね” “楽曲は無料、ライブも無料”の時代を—日本の音楽業界に挑む米国人シンガー(BLOGOS編集部) - BLOGOS(ブロゴス) (via mcsgsym)

(via yotta1000)


うちのばーちゃんは、人が来るととにかくお茶を出す。新聞の集金だとかNHKの集金だとかそういう人でもだ。その技術がすごい。普通、ちょっと来ただけの人がお茶を出されそうになったら話を切り上げて帰るもんだ。用事済ませたら帰りたいだろう。仕事中なら尚更。しかし、ばーちゃんは帰さない。いつのまにかお茶を入れて出している。お茶を出すよという気配を出さないまま、いつのまにかお茶が出ている。そもそも常にポットに湯が入っている。あの押して出す古いポットね。軽く20年は使ってそう。っつーか俺が小学生の頃から変わってないからそれ以上。この前、観察していたら、相槌をしながら話の腰を折らず、話を相手に続けさせる。その間に、急須に手早くお茶の葉を入れる。そうだね、そうだねとかなんとか言いながら、急須をくるくる回してお茶をジャー。そのジャーを見た瞬間、来客は話を切り上げようとするものの、ばーちゃんは、それで**は##なの?などと合いの手を入れ、相手が、それは**で・・・と答えたあたりで、お茶をポンを目の前に出す。これで来客はお茶を飲んじゃう。ばーちゃんは聞き上手。話が止まらない。お茶が無くなりかけると追加のお茶が入る。追加のお茶の具合で、相手の暇具合を察知し、漬物とかみかんが追加される。場合によってはうどんが茹でられたりも。そしていつのまにか上がらされ、コタツin。そういう人たちをたくさん見て来た。いつのまにか酒まで飲んでコタツで寝る人まで。

ばーちゃん恐い、恐いよ、そのもてなし技術。何者だよ。俺もたまに行くと、お茶攻撃を受ける。入れてくれたから飲む→追加される→入れてくれたから飲む→追加される。このループ。腹がお茶でパンパン。でも、いつの間にかそうなってるんであって、途中で苦しくなる訳でもない。知らない間に飲まされてる。ばーちゃんに言うような話じゃなくても言わされてる。CIAとかFBIとかに訓練されてるんじゃないかとすら思える。そして帰りがけには野菜とか米とかのお土産を持たされる。俺がお茶でトイレが近くなっているスキに玄関に置かれている。靴履いている間にお土産の話されるから逃げられない。ばーちゃんちの蛍光灯を交換しに行っただけなのに、3時間は会話&お茶。帰りには食料満載。催眠術だとか超スピードだとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえもっと恐ろしいものの片鱗を味わったよ。

ばーちゃんの家に行くとお茶で腹パンパンになるんだよ
2009-02-18 (via homest, homest) (via gamsic, gamsic) (via hyousuke, hyousuke) (via rairaiken424, rairaiken424) (via hkdmz, hkdmz) (via aki373, aki373) (via 85kg, 85kg) (via ahhachan, ahhachan) (via yellowblog, yellowblog) (via tachiyataketora, tachiyataketora) (via eternityscape, eternityscape)

Jun 1

「1号機を廃炉する決心を早くすれば、まだコストは安かった。2、3号機は助かったかもしれない。1号機の水素爆発(12日)でがれきが飛び散り、放射能レベルが高かったため2、3号機に近づけなくなって14日と15日にメルトダウンを起こした。1号機に見切りをさっさとつけるべきだったのです」

──その計算がとっさにできるものですか。

 「1号機は40年経った原子炉なのですから、そろそろ廃炉だと常識で分かっていたはずです。私が所長なら『どうせ廃炉にする予定だったんだから、住民に被曝させるくらいなら廃炉にしてもかまわない』と思うでしょう。1機1兆円です。逆に、被害が拡大して3機すべてが廃炉になり、数千人が被曝する賠償コストを考えると、どうですか? 私は10秒で計算します。普段から『老朽化し、かつシビアアクシデント対策が十分でない原子炉に何かあったら廃炉にしよう』と考えておかなければならない」

福島第一原発事故を予見していた電力会社技術者 無視され、死蔵された「原子力防災」の知見 (via tnoma)

(via otsune)



May 31
“小学校の低学年頃まではなんとか勉強できた。ところが四年生ぐらいになるとわからなくなった。小学校の教師たちがよく口にする「九、一〇歳の壁」という言葉がある。この言葉は、算数だと子どもが指を使ったり、おはじきの玉を使って、具体的に数えて「数」を現象的に認識する段階から、九、一〇歳になると、数や量が抽象的になり、概念的な思考が必要になる。学習を続けていくうえで、そこが大きな壁になるのである。(青砥恭『ドキュメント高校中退』p.80)” 「頭がいい」とはどういうことか──貧困、学歴、無料塾 - 紙屋研究所 (via eternityscape)

(via eternityscape)



“自分の心を、嬉しいときには褒めてやり、悲しいときには慰めてやり、辛いときにはかばってやる。すると、心なんて単純だから気をよくしてどんどん豊かになる。心を責めて複雑怪奇にしてはいけない。” Twitter / 志茂田景樹 (via usaginobike)

(via eternityscape)


May 29
“279 :彼氏いない歴774年:2012/05/02(水) 03:09:18.41 ID:xQsCKPoV
失敗を怖がるな
お前の失敗なんて実はお前以外大した気にしてない
むしろ大胆に笑いながらどんどん失敗してやれ
批判を恐れて隠れるのは楽だが
望んだものから逃げてる限り欲しいものは手には入らないし嫉妬で歪むぞ
岡本太郎のように晴れ晴れとぶつかれ、惨敗も勲章だ”
喪女人生で学んだことを喪女から喪女へ一言 (via eternityscape)

(via eternityscape)


“知り合いの受け売りだけど、迷うことはできること、なんだってさ
「2万貸してって言われたら迷うけど、2億貸してって言われても迷わねぇだろ?」
と言われて妙に納得したw”
喪女人生で学んだことを喪女から喪女へ一言 (via eternityscape)

(via eternityscape)


467: 名無しさん:2009/11/27(金) 17:23:52
板尾
「一億円貰うより一億人笑わす一言のほうが欲しいわ、マジで。」

さんま
「バラエティに感動の涙は要らんねん。芸人は笑わせて涙流させな。」
「俺は幸せな人を感動させたいんやなくて、泣いてる人を笑わせて
 幸せにしたいんや。これが俺の笑いの哲学や。」

たけし
「人は何かひとつくらい誇れるものを持っている
何でもいい、それを見つけなさい
勉強が駄目だったら運動がある両方駄目だったら君には優しさがある
夢をもて目的をもて、やれば出来る
こんな言葉に騙されるな
何もなくていいんだ人は生まれて生きて死ぬ
これだけでたいしたもんだ!騙されるな」
お笑い芸人の名言を集めよう:哲学ニュースnwk (via ibi-s)

2012-03-01

(via mmtki)

(via eternityscape)


創造性がない人ほど、お金使って暇を潰す。創造性がある人は、一日 絵を描いたり、文章を書いたり、プログラムを書いたり、webサイト作ったり、ギターを弾いたり、歌を歌ったりで十分楽しい。金と酒と女の世界が面白そう に全く見えないし、それが普通の大人は面白いと感じるまですごい時間かかった
Twitter / @fukuyuki (via daisaru11)

(via eternityscape)


May 28

そのデザイナーに仕事のプロセスを見せてもらった時以来、私は考え方が変わってしまった。「不定型な仕事だから、どれだけ時間がかかるかは分からない」という言い方をしないようになった。そればかりか、他人のそういう発言も、単純には鵜呑みにしないようになった。そして設計や計画やデザインの質が低いのは、時間を費やせなかったせいではないかと疑うようになった。

デザイナー以外にも、不定型な仕事をしている人には何人も出会った。音楽家、映画監督、映像展示プロデューサー、建築家といった、事務作業や力仕事とはほど遠い業務に従事する人たちだ。こうした職種の人たちの多くは、成果物で報酬を得ている。しかし、よく聞いてみると、この人たちもたいてい、仕事に費やす時間や工数をかなり正確に見積もっているのだ。それどころか、報酬額が自分に必要な工数の分に足りないときは、どこを押さえてどこで手を抜けばいいかさえ、ちゃんと計算している。自分の評判を下げない程度に、質をキープする知恵である。いかにもプロフェッショナルである。

「良いデザイン」の工数は見積ることができるか : タイム・コンサルタントの日誌から

とてもよい記事。補足すれば、成果物が非定型に見えるだけで、プロセスはパターン(コツ)によって定型的になっているということ。だからこそ見積もりも可能になる。一方で、どれだけ質の良いパターンを体得しているかによって成果物の質や量も変わってしまう。時間をかけたからといって価値が上がるわけじゃない。ちなみにパターンには経験的なもの、メソッド的なもの、教科書的なものとある。

今の時代で重要なのは「バジェットと時間に制限がある中で、どうやって求められることに対して成果のバランスを取るのか」ということ。最近のプロジェクトは、ほとんどがその流れ。求められる要求を全て叶えるなんて発想じゃ、仕事はやってられない。どんどんコミュニケーションしていかないとね。

(via yusuke-arclamp)

(via yumingway) (via eternityscape)

“パンと水が欠けた場所では文学や芸術(ましてやファッション)などというものは吹っ飛んでしまうのだ、ということと、文学や芸術やファッションというものがパンと水のように人間を救うことがあるのだ、ということは矛盾しません。
それは逆の真理、文学や芸術やファッションや思想やあらゆる娯楽が欠けた場所では、パンと水さえ人を幸せな気持ちにすることができない、ということからもわかります。”
Narrenschiff:追悼 吉本隆明 (via dannnao)

(via heitler)


“今日も面白い授業をやってやったぜ。ざまーみろ欠席した連中 !!!”

Twitter / Hideki Sunahara: 今日も面白い授業をやってやったぜ。ざまーみろ欠席した …

この先生アツい・・・!いいぞもっとやれ。

(via gothedistance)

(via heitler)


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