“脳の機能には、自動で働く部分と本人の意識で働く部分の二つがあるらしい。呼吸は、その両方の支配を受ける数少ない機能の一つであり、どうやら両者のつなぎ目でもあるらしい。”— 『奇跡の生還を科学する 恐怖に負けない脳とこころ』 - 紙魚 (via sadjoh)
(via yellowblog)
“脳の機能には、自動で働く部分と本人の意識で働く部分の二つがあるらしい。呼吸は、その両方の支配を受ける数少ない機能の一つであり、どうやら両者のつなぎ目でもあるらしい。”— 『奇跡の生還を科学する 恐怖に負けない脳とこころ』 - 紙魚 (via sadjoh)
(via yellowblog)
斎藤清二さんのツイート: 来週の授業の準備のために、過去に作成したスライドを調べていたら、こんなのが出てきた。我ながらよくこんなもの作ったなと・・(笑) https://t.co/RaWPmuQF4E
(via yellowblog)
市民様「バス運転手ごときが年収800万円!?税金の無駄遣いだ!給料減らせ!」
行政「しゃーない民間に委託するか」
民間バス会社「給料低いし人集まらんし路線撤退するわ…」
市民様「市民の足がなくなったぞ!行政は何をしているんだ!」
たのしい民営化 おわり
看護メンさんのツイート (via yellowblog)(via edieelee)
shun.kei on ig
寒 (cold)
(via yellowblog)
nsx:
昔のボイジャーの写真も大変美しかったのですけれど、土星探査機カッシーニが最近撮った写真のシックな美しさには目が妊娠しますわ。ぜひ大きめの画面でお楽しみあそばせ。http://pic.twitter.com/nJ6woGrNqS (© NASA/JPL/Space Science Institute)
— 宇宙物理たんbot (@astrophys_tan)October 8, 2016
(via toukubo)
“ロケット博士の糸川英夫によれば、システム工学の考え方で、「目的を明確にすると裏切られる結果を得やすい」という傾向があるらしく、これを「目的と結果不一致の法則」というらしい。 しかし、いわゆる成功哲学という類の本を読んでいると、必ず「目的は明確に、期日を決めなさい」という項目が必ずある が、この考え方が有効なのは、「何日までに本を何冊読むぞ!」とか「何日までに血中のコレステロールを標準値にまで下げるぞ!」というような場合で、自分 の努力の範囲で可能なことにおいてはかなり有効であるが、自分の力以外の要素が多い場合は逆効果であるということである。 もし、「何日までに月にロケットを到着させて月の石を持ち帰るぞ」という自分の努力だけでは到達できない計画の場合においては、目的を立てても、その目的に悲壮感を持たず、「運が良ければ成功するかもね♪」位の姿勢の方が結果が出やすいらしい。 この話を読んだ時は、「へぇー」と思った。 最近、三菱重工で「ロケット産業」に関係してる高校時代の友人に会う機会があったので その理論を思い出し、真偽を聞いたところ、「それはよく言われる理論で、糸川組織工学研究所の研究結果である」と教えてくれた。実際の現場でもそうなんだと感動した。 さらに、彼はもっと凄いことを教えてくれた「ロケット発射を失敗すると、スタッフ全員が交代する」ということらしい。 どうやら、一回失敗するチームだと、また失敗するという傾向があるからだと言う。 「それって 運が無いからダメってことなの?」と聞くと 「いろいろと理屈はつくかもしれないけれど、運がないからダメということに等しいかも知れない」 と答えた。 「それってなんの落ち度のないスタッフには気の毒じゃないのか?」と聞くと 「一回の計画でどれだけの予算がかかると思ってる?!また失敗する確率が高いという統計があるなら理由はさておき、外したいのではないの?」という科学者らしからぬ返答に笑った。 私は、ロケット工学こそ、「目的を明確に持って、強烈に前進する方法論」だと思っていたが、 逆に、「目的を明確に持って、強烈に前進しなければらならない方法論」の先端技術であるがゆえに、「目的にあまり固執すると失敗する」とか「運のない奴は頭が良くてもNG!」いう理由がつかない真理に到達したのだろうと思い非常に面白く思った。”
(via edieelee)